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通信・ネットワーク工学分野

村上 泰司 教授【光ネットワーク研究室】

研究専門分野

光ファイバ通信、情報通信ネットワーク、光デバイス

教員紹介

光ファイバ通信に関する技術開発が基本となるテーマです。光通信に利用される光デバイスから、情報通信ネットワークまでの広い範囲をカバーするように心がけています。

村上 泰司 教授

研究室紹介

研究室では、光ファイバ増幅器の特性に関する研究、光パケット交換機の構成法に関する研究、IPネットワークの品質に関する研究の3つのテーマを追いかけています。その心は、次世代おようび将来の情報通信ネットワークを考えていきたいというところにあります。
研究室では、チームプレイを大切にしています。数人でチームを組んで、実験や理論計算をします。夏には例年信州にゼミ旅行に行きます。楽しみにしてください。

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光ネットワーク研究室01

渡邊 俊彦 教授【知的システム研究室】

研究専門分野

情報工学、知能情報学、ソフトコンピューティング

教員紹介

大阪府立大学大学院工学研究科博士前期課程修了。
(株)神戸製鋼所電子技術研究所を経て現職。博士(工学)。
IEEEなどの会員。

渡邊 俊彦 准教授

研究室紹介

本研究室では、コンピュータやロボットをもっと人間に近づけるための知能化を目指してファジィ理論や遺伝的アルゴリズムに代表されるソフトコンピューティング、機械学習、データマイニングに関する研究開発を行っています。
データベースシステムやロボット制御、画像や音声のパターン認識、信号処理、WEBシステムなどを具体的な対象に想定したインテリジェントシステムの研究開発に取り組んでいます。企業や他大学との共同研究も進めています。

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伊藤 義道 准教授【システム制御工学研究室】

研究専門分野

制御工学、メディア処理、コンピュータビジョン

教員紹介

京都大学大学院工学研究科博士後前期課程修了。博士(工学)。 制御理論、メディアセキュリティに関する研究に従事。 システム制御情報学会、計測自動制御学会、電子情報通信学会、電気学会、IEEE、ACM、CIGREの会員。

伊藤 義道 准教授

研究室紹介

制御とは、人が意図した望ましい振る舞いをシステムにさせる ことです。システムに望ましい振る舞いをさせるためには、その システムの性質をよく理解し、適切に記述することが必要になります。 その際、数学が非常に重要な働きをします。システムに 望ましい振る舞いをさせたいという工学の問題を、数学の問題に おきかえて解くわけです。このような問題を扱う理論は制御理論 と呼ばれており、様々な分野で応用がなされています。当研究室では、 この理論や数学を、制御系の設計やメディア処理、コンピュータビジョンに おける様々な問題に適用し、面白いシステムや世の中に役立つシステムを 開発しています。

境 隆一 准教授【情報セキュリティ研究室】

研究専門分野

暗号理論、暗号方式、バイオメトリックス個人認証

教員紹介

情報セキュリティに関して、理論から認証技術まで幅広く研究しています。特に各種の応用プロトコルの要素技術としての新しい暗号方式を構成することが目標です。

境 隆一 准教授

研究室紹介

暗号理論と情報セキュリティ技術は、必要不可欠の要素技術として私達の生活を支えています。IDベース暗号、放送暗号、属性暗号等は、ユーザの利便性を高めるための暗号であり、これらの理論や応用について研究しています。また、これらの暗号は、近年、最も活発に研究されている領域の一つです。
バイオメトリック個人認証は、ユーザの利便性を高める技術として注目されており、その中でも動画を用いた顔認証技術について研究しています。これらの理論や技術を広く普及させるには、これらの効果を正しく認識してもらうと同時に、私達ユーザが使い易いような工夫をすることが必要です。

土居 元紀 准教授【信号処理学研究室】

研究専門分野

工学、画像処理、信号処理、色彩工学

教員紹介

奈良先端科学技術大学院大学博士後期課程修了。博士(工学)。
信号処理の教育、画像処理の研究に従事。日本色彩学会関西支部役員。IEEE等会員。趣味は映画鑑賞です。

土居 元紀 准教授

研究室紹介

画像や色について、その取得、解析、通信、検索、生成の各過程について研究を行っています。例えば、一人暮らしのお年寄りを遠隔地で見守るシステム「いたわり感通信」や、化粧を塗った時の色が分かる「化粧シミュレータ」などを研究しています。
写真は色票の分光反射率を分光放射輝度計で計測して、照明と色のみえの関係の詳細な解析を行っているところです。 

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信号処理学研究室01

村上 恭通 准教授【ネットワークセキュリティ研究室】

研究専門分野

情報セキュリティ・公開鍵暗号

教員紹介

量子コンピュータでも解読困難な暗号を構成することを目標に新たな公開鍵暗号を提案・評価しています。特にナップザック暗号や積和暗号の研究に注力しています。

研究室紹介

従来の公開鍵暗号の多くは、素因数分解問題・離散対数問題を解くことが難しいことを安全性の根拠としています。 しかし、これらの問題は量子コンピュータが実現すると簡単に解けることが示されました。量子コンピュータでも解読困難な公開鍵暗号を構成することを目指し、新たな安全性の原理に基づく公開鍵暗号の研究・評価を行っています。
また、高速ネットワークやモバイル端末などの普及に伴い、低コストで実装可能かつ高速・大容量通信向きの公開鍵暗号の実現もテーマとしています。 その他、ID情報に基づく鍵共有方式に関する研究、ネットワークプロトコルに関する研究、生体情報を用いた個人識別技術に関する研究なども行っています。

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ネットワークセキュリティ研究室01