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入試について

大学院には、4月に入学する「春季入学」のほか、10月に入学する「秋季入学」があります。どちらも修業年数は同じですが、受験資格と試験種別が異なります。 試験種別には、在学生のみを対象にした「内部進学入試」と在学生、卒業生、学外生、を対象にした「一般入学試験」があります。また、社会人(就労経験2年以上)を対象にした「社会人入学試験」もあります。

内部進学入試3月期(試験3月上旬)

試験種別 試験科目 対象者
内部進学試験 面接 3年生で、3年次終了時点での学業成績が所属学科の上位30%以内の者

内部進学入試5月期(試験5月中旬)

試験種別 試験科目 対象者
内部進学試験A 筆記試験・面接 筆記試験免除者を除く4年生
内部進学試験B 面接 4年生で、3年次終了時点での学業成績が所属学科の上位30%以内の者

一般入学試験I期(試験8月下旬)・一般入学試験II期(試験3月上旬)

試験種別 試験科目 対象者
一般入学試験A 筆記試験・面接 筆記試験免除者を除く4年生、卒業生、学外生
一般入学試験B 面接 4年生で、3年次終了時点での学業成績が所属学科の上位30%以内の者

■ 社会人入学試験について

2年以上の就労経験のある受験生は、筆記試験が免除されます。試験日程は一般入学試験I期およびII期と同じです。

■ 秋季入学について

「秋季入学」の試験は、一般入学試験I期ならびにII期と同じ日程で実施されます。入学時期は、いずれも受験の年の10月です。

■ 筆記試験免除について

筆記試験が免除される受験生の内、入学後に奨学金を希望するものは、筆記試験の受験が必要です(入試の合否には無関係)。

就職について

研究室での日々の研究や、学会での発表を通して身に付いた専門知識と創造力は就職にもプラスになります。大学院生は学部卒業生と比べて研究・開発職に就くチャンスが多く、資本金の大きな企業への就職率も高くなります。

就職先企業資本金の比較

就職先企業資本金の比較

経済的なサポート

特待生制度、各種奨学金、本学のティーチングアシスタント(TA)制度を活用すれば、経済的な負担を軽減することができます。

■ 特待生制度とは

学年ごとに、20%の成績上位者には、C奨学金(給付)が用意されています。それ以外の者には、D奨学金(給付)が用意されています。(その他外部奨学金が支給される場合、CにかえDを支給する場合があります)
※博士課程では全員を特待生として、年額50万円の奨学金(給付)が用意されています。

■ ティーチングアシスタント(TA)とは

実験、実習および演習の科目で、学部の履修学生に対して技術上の助言、また授業
の準備等の手伝いをすることで報酬を得ることができます。年間最大約50万円の収入が得られます。

種別 金額 給付・貸与 人数
特待生制度 C奨学金
(修士課程)
年額16万円 給付 在籍学生数の20%
D奨学金
(修士課程)
年額8万円 給付 在籍学生数の80%
日本学生支援機構 第1種 月額5,8万8千円 無利子貸与 各学年約5名
第2種 月額5,8,10,13,15万円より選択 有利子貸与 各学年約3名
後援会・友電会奨学金 年額50万円 無利子貸与 若干名
タイガー奨学金
中西奨学金など
その他外部奨学金
給付 各奨学金につき専攻より※1名〜数名
ティーチングアシスタント 週1コマ
4200円(修士)
8600円(博士)
給付 募集人数700人

※ 人数は団体により異なります。(四條畷の専攻も含まれる団体があります)
  小野奨学会は3名です。