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電子通信工学とは

半導体中の電子、電波、 光の振る舞いの探求と応用。

専攻の特徴電子通信工学は半導体中の電子、電波や光の振る舞いを探求するとともに、その成果を電子あるいは光デバイスの開発に応用し、最終的には情報処理、伝送等のシステムを実現する学術分野である。マイクロプロセッサやメモリおよび移動体通信や光ファイバ通信システムはその具体的な成果と言える。現在の情報化社会はそれらに大きく依存しており、その社会的基盤として、電子通信工の役割はますます増大しつつあります。

特徴ある3分野で電子通信技術の向上を目指す

本専攻は、「電子デバイス工学」、「光・マイクロ波工学」、「通信・ネットワーク工学」の3専攻分野で構成され、半導体デバイス、光デバイス、センシング技術、通信技術等電子通信分野の技術の向上と、関連分野の研究・教育が行なわれています。

次世代を担う革新的な光・電子デバイスの実現を目指して

■ 光・電子デバイス工学分野

キーワード LSI、レーザ、高周波デバイス、次世代半導体、環境半導体、 デバイス評価技術、光集積回路、光計測制御

光や電波の情報伝送、情報処理、センシングに関する最先端の応用技術

■ 光・マイクロ波工学分野

キーワード 光、マイクロ波、光ファイバ通信、衛星通信、センシング

IT社会を支える幅広い情報通信ネットワーク技術、基礎理論から情報セキュリティの実際まで

■ 通信・ネットワーク工学分野

キーワード 通信プロトコル、光ネットワーク、ディジタル信号処理、 情報セキュリティ、 電波伝送理論